マタニティ記録〜妊娠2ヶ月つわり〜

マタニティ記録
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

こんにちは。

妻です。

私の妊娠2ヶ月のマタニティ記録を書かせていただきます。

 

妊娠5週目から始まったつわり。

私の場合は吐き気。

実際に吐くことはないけど、二日酔いのような気持ち悪さです。

1日中気持ちが悪いということはなかったけど、1日の半分は吐き気がしていました。

そんな時は飴をなめて、つわりをごまかしたりしていました。

 

それが7週に入ると、ますますひどくなり、常に吐き気。

朝起きた瞬間から吐き気。

朝6時半に起きて、嗚咽をしながら歯磨き。

それからなんとかキッチンに行って、何かを食べる感じです。

この時は食の好みもガラッと変わっていたので、食べれる物は限られています。

私はご飯が大丈夫だったので、おかゆを。

この時期は朝起きてすぐが、最も具合の悪い時。

とにかくおかゆを食べて、ベッドに戻って横になる。

胃が空っぽになると、胃酸が上がってくるような気持ちの悪さです。

とりあえず何かを食べるけど、食べたからって具合が良くなるわけではありません。

今まで大好きだったお菓子が、嫌いな食べ物になってしまいました。

妊娠前は食べることが大好きで美味しい食事をするのが楽しみだったのに、今は食べ物のことを想像するだけで吐き気がします。

テレビで食べ物が流れると吐き気がするので、チャンネルを変えます。

食べ物の写真さえ見たくないので、スマホのアルバムは開けません。

妊娠前の生活とはガラッと変わってしまいました。

 

お料理をするのも好きだったのに、お料理も作れなくなりました。

唯一、作るのがおかゆ。

とにかく毎日おかゆを食べていました。

その間に冷蔵庫の食材は古くなってしまい、全部捨てることになってしまいました。

 

私にとってスーパーが地獄でした。

こんなにスーパーが辛い場所になるとは…

なるべくスーパーに行かないようにしてたけど、どうしても行かないといけない時もあります。

その時は見るものすべて、匂いも気持ち悪くて…

罰ゲームのようでした。

マスクをして行き、さっさとスーパーを出ました。

スーパーを出た後も、車の排気ガスの匂い、すれ違う人の香水の匂い、歩きタバコをしている人の匂い…

世の中は匂いばかりで、その匂いが敵でした。

 

家に帰っても玄関に置いてある芳香剤の匂いが恐怖です。

今まで大丈夫だったものが、ことごとくダメになりました。

 

なかなかベッドから起き上がれず、主人にも迷惑を掛けました。

食事を作ってあげれないので、毎食外食にしてもらいました。

私の食事も買ってきてもらいました。

その日食べれそうなものを連絡して、買ってきてもらったり…

ほぼコンビニです。

体に悪いと分かっているけど、もうどうしようもなかったです。

普段は食べないカップラーメンも2回ほど食べました。

お腹いっぱい食べると、とてつもない吐き気が襲ってくるので、腹5分目くらいで抑えます。

 

1日中ベッドの中で過ごす日も多かったです。

具合が悪すぎて、勝手に涙が出ました。

具合が悪い日が2.3日だったら我慢できるけど、毎日続くと気が滅入ってきます。

昨日も一昨日も1ヶ月前からずっとこの状態で、まだまだ終わりが見えない…

終わらないつわりはないっていうけど、そんな前向きになれません。

どんどんネガティブになり、毎日が楽しくない。

 

毎日毎日、ベッドの中で「つわり いつ終わる」とか「つわり 辛い」とかそんな検索ばかり。

皆、つわりで辛い思いをしたんだと思い、自分を慰めるしかなかったです。

それを人に話すと、

そんなことばかりしてるからどんどんネガティブになるんじゃないか、

前向きになった方がいい、

胎教に悪い、

とか色々言われるけど、何もポジティブに考えることができませんでした。

全然、心に余裕がなく、ただただ毎日が辛かったです。

 

タイトルとURLをコピーしました